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スラブ・ビレット

 アルミニウムの展伸加工法の中で、圧延・押出といった方法が最もポピュラーな加工法です。圧延とは複数のローラーを通して圧力を加え、薄く細く伸ばす加工方法で、主に板材等の製造に使われます。押出とは素材に高い圧力を加えて金型穴を通すことで様々な形状に加工する方法で、中空や複雑な形状も一押しで成型できる為、主にサッシやヒートシンク等の製造に使われます。 弊社では、これらの加工法で使用される『スラブ』(直方体の圧延用塊)、『ビレット』(円柱形の押出用塊)をDC鋳造法にて製造しています。材質はアルミニウム合金だけでなく亜鉛合金やマグネシウム合金等の製造実績もあり、20kg程度の試験用のものから1t程度のサイズまで、また必要であれば鋳塊表面の面削及び指定長さへの切断等にも対応し、お客様へお納めしています。

特殊合金

 アルミニウムは、種々の元素を添加することで、様々な特性をもつ金属です。添加元素や濃度によっても特性が変わるため、今日では様々なアルミニウム合金が開発されてきました。例えばSiであれば流動性、Cuであれば強度、Mgであれば耐食性の向上等。しかし、元素、濃度の組み合わせは無限の可能性があるため、現在発見されていない未知の特性を持った合金がこれからも発見されることが期待できます。  弊社ではこれまでの製造実績に基づく技術力により、お客様の御要望に合わせて様々な元素、濃度、形状(塊状、試験片、スラブ・ビレット)の多元系合金の試作を小量から行っております。

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スラブ、ビレットphoto
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